ミッション

Misson

テクノロジーを活用して戦争や貧困の原因をなくし、
世界のあらゆる社会課題を解決する

How

銀行口座のない24億人(Unbanked)の真面目さを見える化(信用提供)し
教育、職業訓練、就労機会等を提供する

代表メッセージ

コンピュータが登場して約30年、インターネットが普及を始めて約20年。
ロケットで人が宇宙に行き、ソーシャルメディアが隆盛し、人工知能やIoT(Internet of Things)が登場しても、殺し合いも飢餓も21世紀を迎えた今も厳然と存在しています。
「人類の科学技術の多くが、軍事のため、戦争の勝利を目的に発展してきた」
この悲痛な負の歴史を、根源から変えなくてはなりません。情報技術が人間の幸福に多大に貢献し得るかは、勃興する起業家のIT産業のみならず、時代を越えた課題である戦争と飢餓の根絶のために活かされてこそ、人類叡智の極みに達すると言えます。
私たち、Peace Tech Foundationは、世界中が未だ道筋を見いだしていない、この深遠なるテーマに対して、国際協力/紛争解決の最前線の知見や先端テクノロジーの知見を結集し、2045年までに殺し合いなき世界を実現するため邁進していきます。

2015年3月16日
一般社団法人Peace Tech Foundation代表理事
金野索一

お知らせ

2015年3月16日 設立いたしました
2016年~2019年アフリカルワンダ、中東ヨルダン、欧州ボスニアヘルツェゴビナにて、NPO法人Edo Tec Globalとともに無償のPeace Tech教育を実施
2020年4月コロナ(COVID-19)啓蒙活動 オンライン教育をアフリカ地域中心に行うことに重点を移しました。
慶応義塾大学宮田教授のプロジェクトへの協力を決定
2020年5月東京女子医科大学杉下教授のプロジェクトへの協力を決定
JCI(国際青年会議所)ハッカソン一次予選参加
2020年7月インターン生募集開始(一次締め切り8月5日)
2020年8月JCI(国際青年会議所)ハッカソン二次予選参加
2020年10月クラウドファンディング募集開始

組織概要

正式名称一般社団法人ピーステックファウンデーション( Peace Tech Foundation )
本部所在地〒106-0032
東京都港区六本木3-7-1 ザ六本木東京クラブレジデンス1414
E-MAILinfo@peacetechf.org
設立年月日2015年3月16日
代表理事金野索一

役員紹介

一般社団法人 Peace Tech Foundation 役員

代表理事 金野索一

(現職)
NPO法人Edo Tech Global代表理事
公益財団法人 東京コミュニティ財団評議員
多摩大学大学院特任教授
上智大学 / 明治大学 兼任教員
日本政策学校学長
Forbes Japan オフィシャルコラムニスト
株式会社Gaia Tech代表取締役社長

(経歴)
コロンビア大学国際公共政策大学院修士課程修了

平成維新の会政策研究員、大前アンドアソシエイツ・パートナー、ビジネスブレークスルー取締役、ネットキャピタルパートナー(ベンチャーキャピタル)取締役、政策学校・一新塾(運営会社ブレークスルー)代表取締役、起業家養成学校アタッカーズビジネススクール(運営会社ブレークスルー)代表取締役、小西美術工藝社社長補佐等を歴任。日本初のNPOへの寄付ポータルサイト「ガンバNPOネット(現・ギブワン)」 を設立。企業セクター、公共セクター、NPOセクター等のセクターを越えて知見を持つ。


理事 藤原洋

(現職)
株式会社ブロードバンドタワー代表取締役 会長兼社長 CEO
株式会社インターネット総合研究所(IRI)代表取締役所長
一般財団法人インターネット協会理事長
株式会社Gaia Tech取締役

(経歴)
京都大学理学部卒業、東京大学工学博士号(電子情報工学)取得

日本アイ・ ビー・エム株式会社に入社後、日立エンジニアリング株式会社(現・株式会社日立産業制御ソリューションズ)、株式会社アスキーを経て、動画像符号化方式の研究・標準化活動を行いMPEG(エムペグ)の創設に参画。1996年に株式会社インターネット総合研究所(IRI)を設立し、代表取締
役所長に就任。2012年から現職。

Peace Tech Foundationと連携してPEACE TECH PROJECTを推進する団体
NPO法人エドテックグローバル 役員

金野索一
NPO法人エドテックグローバル代表理事
多摩大学大学院特任教授

炭谷俊樹
NPO法人エドテックグローバル理事
神戸情報大学院大学学長、ラーンネット・グローバルスクール代表

伊勢﨑 賢治
NPO法人エドテックグローバルアドバイザー
東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授

森川博之
NPO法人エドテックグローバル理事
東京大学大学院工学系研究科教授

村井純
NPO法人エドテックグローバルアドバイザー
慶應義塾大学名誉教授

斉藤賢爾
NPO法人エドテックグローバルアドバイザー
早稲田大学ビジネススクール教授、経済産業省ブロックチェーン検討会委員、一般社団法人アカデミーキャンプ代表理事

プロジェクト

アフリカでのコロナ感染防止のための発熱教育プロジェクト(Dr Fever プロジェクト)

・アフリカでのコロナの早期発見、早期治療、感染拡大を未然に防ぐ為のプロジェクトです。

・アフリカでは、検温習慣がないばかりでなく、自宅に体温計がない、検温の仕方がわからないという多くの人々がいます。コロナ感染拡大防止のために、①正しい体温計の利用方法、②検温習慣、③適切な予防行動を行うことが、コロナ対策となり感染拡大を未然に防ぐことにつながるという知識を広める啓蒙活動が中心となります。

・Peace Tech FoundationはDr.Fever プロジェクトを立ち上げられた東京女子医科大学国際環境・熱帯医学講座の教員及び有志の研究者・医学生の方々とともにこの啓蒙活動を促進します。

・アフリカのインフルエンサーの方々の協力を得て、多くのアフリカの人々が自宅で発熱マネジメントが可能となる環境を整備します。

アフリカでのコロナ感染防止のための寄付プロジェクト(Crowdfunding)

・医療・物資支援・子供の夢・福祉・スポーツ・教育 これら6つの側面から、強力なパートナーの皆様と共に、アフリカのコロナ対策支援という形で寄付プロジェクトであるクラウドファンディングを起ち上げました。

・アフリカでは、飢餓や感染症でいまだに毎日多くの人々が亡くなっています。でもそれは、どこか”遠い国の他人事”でした。

・今コロナの感染拡大によって、それが”自分事”へと変わってきているように感じています。たとえ日本のみでコロナを克服しても、世界のどこかからウイルスが持ち込まれてしまえば、再び感染拡大を起こしてしまうリスクがあるからです。他国の人を支援することが、自分たちの未来に直結する時代となりました。

・コロナだけでなく経済的な弱者の方々も大きな影響を受けており、私たちは、短期的な支援のみで終わらせるのではなく、中長期に継続的な取り組みを現地の方と一緒に創り上げて行きたいと願っています。

世界中の人々がオンライン家庭教師になる教育プラットフォーム

・アフリカの人たちが病気や貧困から逃れ、自立して健康な生活を送るために不可欠なものは『教育』です。読み書きを身につけ身体、衛生、薬のことを知る。スキルを学んで仕事を得る。そのために我々は、教育を一人も取残さずに、アフリカの人へ無償で届けるための教育プラットフォーム(アプリ)の開発に着手します。

・①アフリカの学ぶ人②世界中の教える人③デジタル教育教材、これらの3つをマッチングする無償のオンライン勉強システムです。テーマも自由に選べます。まさに世界中の人がオンライン家庭教師となって、アフリカの人に寄り添って教え、世界が協調しあって皆で教育を届けるためのプラットフォームを目指して参ります。

メンバー募集!

Peace Tech Foundationは、メンバーを募集しています。

学生の方々、社会人の方々にメンバーとしてPeace Tech Foundationの活動にご参加いただき、
・ワールドワイドな社会貢献を体験いただき、将来につなげていただく 
・これまで培ったご自分のスキルを活かした社会課題解決に貢献いただく
機会としていただければと思います。

Peace Tech Foundationは、「アフリカを助けたい」「日本の為にもなる」と考える「やる気あふれる方」をお待ちしています。

募集メンバーは次の通りです。

1.オンライン家庭教師

アフリカへの無償オンライン勉強システムの「オンライン家庭教師」です。教育を一人も取残さずに、アフリカの人へ無償で届ける伝道師であり、PEACE TECH PROJECTの中心的役割を担います。対象がアフリカの生徒さんになりますので英語やフランス語をお使いになれる方を募集します。

2. 寄付者

PEACE TECH PROJECTの活動にご賛同いただき、ご寄付いただける方、またはそのような方をご紹介いただける方を募集します。

3. お手伝い頂ける方(サポーター、支援者)

PEACE TECH PROJECTの活動にご賛同いただき、Peace Tech Foundationに、様々な形でお手伝いいただける方、社会課題の解決としてご協力いただける方を募集します。
(例)
・Peace Tech Foundationの一員となり、お手伝いいただける方。
・PEACE TECH PROJECTの活動を、企業・団体等多方面にお繋ぎいただける方。(日本に限定しておりません)
・アフリカの動きに詳しく、情報をいただける方。
・その他、PEACE TECH PROJECT促進につながる動きが出来る方等。

4. エンジニア

Peace Tech Foundationでは、エンジニアの方を募集します。
PEACE TECH PROJECTに協力いただけるアフリカインフルエンサーの方々への情報提供やオンライン勉強システムで活躍していただくだけでなく、その後のアフリカ支援活動においてもフィンテック技術を活用したアフリカへの貢献を計画しており、エンジニアの方のご協力が不可欠です。ぜひ、力をお貸しください。
      
よろしくお願いいたします。

メンバー募集・その他等団体へのお問い合わせ

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